
また、怒らせちゃうから・・・っ
わたしが悪いんだ・・・・
ごめんなさい・・・
ごめんなさい・・・・っ
あなた、泣くな、私がいるではないか
私が・・・

わたし、いなければよかったんだ・・・っ
生まれなければよかったんだ・・・っ
違う・・・
そうではない・・・
どうしたら、気づいてくれるだろうか・・・・・
どうしたら・・・・・・


違うの・・・
お母さんが間違っていたの・・・

おかあ、さん・・・?
ああ・・・
良かった・・・・

神様・・・・・
この人たちを、
必ず覚えてください。
生きるようにします。
必ず・・・・・


わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある。
ヨハネの第一の手紙 4:10

神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。
それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。
神が御子を世につかわされたのは、世をさばくためではなく、御子によって、この世が救われるためである。
(ヨハネによる福音書3章16〜17節)
あれは、
御子、、、だったんかな・・・。


なんで、わしと一緒に殴られとったんやろ。
十字架背負っとったが・・・。
十字架はイエスのときだけじゃないんかの・・・。



すまなかったと言っといてくれ。

一体何があったんですか…?
人はなぜ、心に苦痛を感じるのか・・・
みんな、良心を持っているからだ。
私には、分かる。
だから愛するのだ。
あなたたちのその苦痛を背負って、
私が代わりに死んであげたのではないか?
死んであげたって・・・・どういう意味なんや・・・。)
まだ、わからないです。
保護はされているみたいでしたが、、

きっと・・・。
必ず、必ずあの子が、救われるようにって。
笑顔になれるようにって。
通じるんやと思う。
見えんもん信じるのは、簡単やないけどの・・・。
でも、死ぬんだとしても最後まで神様を信じて、その道を行きました。
信じる力の強さが、ものすごいなって・・・。
(そうやろ、神さん?)
あの・・・・
こんにちは・・・!!!









少女編 fin